
こんばんは、tamaです。
前回はトゥーリバーを同盟軍に引き入れるところまで進めました!
※この先ネタバレしていますのでご注意ください。
少し時間が出来たのでグリンヒル編を進めました!
トゥーリバーを同盟軍に引き入れた翌日、シュウからグリンヒルが陥落したことを聞きます。
現状ではグリンヒル市を取り戻すことは困難なため、市長代行のテレーズだけでも助け出すことになります。
そのため、みんなで学生のふりをしてグリンヒル市に潜入することに。
なんだか潜入ってわくわくしますよね。
バレたら大変ですが…💦
私はパーティは、主人公、ナナミ、フリック、アイリ、シロ、ムクムクにしました。
動物が好きなのでこの人選(?)になりました。
ラスボスまでなんとかムクムクを使っていきたいのですがいけるでしょうか…
アイリちゃんは主人公のことが気になってるみたいなので入れてあげました(笑)
さて、さっそくグリンヒル市に向かう一行。
無事に到着したところでグリンヒル市内で王国兵に絡まれる(?)女学生を発見します。
フリックの機転で女学生(ニナ)を助けることに成功しますが、ニナはこの時の出来事がきっかけでフリックに一目ぼれしてつきまとうようになるのでした。
その後、学園の受付にいって学園内を探索します。
主人公たちは学校が初めてだと思うので、潜入とはいえ楽しかったろうな~と思います。
学園物の幻想水滸伝2とかもちょっと気になります(笑)
あと受付のお姉さんのエミリアさん、美人ですよね。
どのタイミングで仲間になってくれるのか忘れましたが、この方もいずれ仲間になってくれるはずなので楽しみです。
数日間、学園内を探索したりテレーズの付き人のシンを見かけて追いかけたりしますがなかなかテレーズは見つかりません。
そんなある日、ニナから散歩するお化けの話を聞きます。
どうやらナナミはお化けが苦手なようでかなり動揺しています。
翌晩、主人公が寮で眠っているとナナミたちが部屋を訪ねてきます。
話を聞くとどうやらお化けがいるとのこと。
お化けらしき姿を目撃した主人公たちはお化けの後を追います。
そしてようやくお化けを追い詰めた…と思い全員で捕まえにかかると、なんとお化けはフリックでした。
しかしフリックもシンを見つけて後を追いかけてきたとのこと。
学園内に隠し扉を見つけた一行は扉の外の森を進みます。
すると一軒の小屋が。
そこでようやくテレーズに会うことができました。
テレーズに一緒に逃げる話をするも、グリンヒル陥落の責任から逃げることを拒否するのでした。
翌日、グリンヒルを落とした将軍が市内に戻ってくるとのことで見に行くと、そこにはなんとジョウイの姿が。
そしてジョウイはテレーズを捕まえたものには懸賞金を出すと宣言。
このままではテレーズが危険だと思った一行はテレーズを無理矢理逃がすことにします。
テレーズの元に向かう一行でしたが、テレーズは責任をとって自ら王国軍に捕まると言い出しました。
そして王国軍の元へ向かっていくテレーズでしたが、ニナを筆頭に市民たちがテレーズを守ろうと立ち上がります。
このシーンも感動しました。
みんなテレーズのことと自分たちの街を大事に想ってるんだな~と思ってここでも涙腺が…
子供の頃にプレイした時は深く考えてなかったのでテレーズさん早く逃げて、くらいにしか思ってなかったような気がしますが大人になってからやると感動します。
そして一行はテレーズを連れて同盟軍へ戻るのでした。
ここで同盟軍へ戻る前にジョウイに会うのですが、主人公もジョウイも二人とももう引き返せないところまで来てしまっているので二人の出会いが悲しかったです。
しかし今になってプレイするとジョウイすごいですね…
恐らくまだ16~17くらいだと思うのですがそんな年で単身王国軍に乗り込んで味方も居ない中でやっていくとかすごすぎます。
ここでシードとクルガンがジョウイに従います、とジョウイの味方になってくれるのですが、二人が命を預けられるくらいの働きをしてるってことですよね。
いや、本当にすごいです。
主人公はまだ軍としては心もとないですがシュウさんや仲間たちもいるし…とはいえ主人公も色々と不安な中でリーダーとしてやっていくのは相当負担でしょうし…
改めて考えると二人ともすごいなと…
ジョウイの方が王国を何とかしたいという気持ちが強くて、主人公は王国が傍若無人にふるまっているこの世の中を何とかしたいって気持ちが強くそこですれ違ったんですかね?
まあジョウイはジェスの依頼の時に一回捕まってるのでそこでの出来事も色々関係あるのでしょうが、そこで何があったかはゲーム内では語られていなかった気がします。
小説とかも出ていたのでそちらには書かれていたりするんですかね?
気になります。
と言うわけで、今日はここまでにしたいと思います。
プラットフォーム : Nintendo Switch|CEROレーティング: 15才以上対象
