tamaの日記

このブログはゲームやアニメ、映画のなどなどtamaが興味あることについて書いていく雑記ブログです。最近は乙女ゲーム、ホラーゲームに興味があります。

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【雑記・日記】幻想水滸伝2【プレイ日記・プレイ記録①】

20220925151207

 

こんばんは、tamaです。

 

幻想水滸伝2を始めました!

何度もクリアしましたが細かいところは忘れていたりしますね。

 

※この先ネタバレしていますのでご注意ください。

 

まず起動して感動したのがオープニングです!

幻想水滸伝の方もですがオープニングがかなり綺麗になっていました。

懐かしい…

振り向くルカ様も懐かしいです(笑)

 

さて、ゲームは天山の峠から始まります。

主人公とジョウイは王国の少年兵として天山の峠に来ていましたが、都市同盟との休戦協定が結ばれたとのことで一時休戦したため明日には帰宅できるとのこと。

待ち遠しいのか二人とも私服に着替えています。

少し夜風に当たり少年兵たちの話も聞きつつ自分たちのテントに戻りすやすや寝ているとなんと敵襲に遭います。

休戦協定が結ばれたのでは…?と思っている間もなく隊長のラウドの指示で森を抜けて逃げることに。

ですが途中でジョウイが、逃げるにはこの森を抜けるしかないから敵に待ち伏せされているに違いないと気づき隊長に報告に行きます。

ここで逃げる途中や報告に行く途中、さっきまでは生きて元気に喋っていた少年たちが襲われて大けがを負っていたり亡くなっていたりと最初からヘビーな展開です。

大人になってから見るとかなり辛かったです。

子供の頃は奇襲とかの意味を良く分かっていませんでした…

 

報告に行く途中、ラウド隊長と誰かが話していることに気づきます。

ラウドと話しているのは王国の皇子ルカ・ブライトでした。

話の内容を聞くと、なんと、少年兵たちを襲ったのも王国で、都市同盟に少年兵が犠牲になったと呼びかけて国民たちの怒りを買い都市同盟と再び争うための自作自演だったのでした。

話を聞いているのがバレてしまった二人はラウド隊長と王国兵に追われます。

そこで峠の崖まで逃げて意を決して二人で崖の下の川に飛び込むことに。

ここでまた会おうって約束するのですがこの約束がまた良いんですよね。

 

二人とも川に流されていたようですが、誰かに身を引き上げられた主人公。

助けてくれたのは都市同盟のビクトールと言う男でした。

ビクトールは幻想水滸伝の方にでも出てきて大活躍したキャラの1人ですね。

また、フリックがジョウイの方も追ってくれていたようなのですが残念ながら見失ってしまった様子。

とりあえず王国の人間だということで主人公は都市同盟の捕虜となります。

 

捕虜とは言えども全く酷い扱いは受けず、傭兵隊の砦内の荷物整理をしたりおつかいをしたりして日々を過ごしていきます。

この時点ですでに都市同盟の方がなんか居心地良さそうです。

そんなこんなして過ごしていたある日、ジョウイが主人公を助けに来ます。

一度は捕まりますが、再度逃げ出していったん出身地のキャロの街へ戻ることに。

ここで一度捕まった時のビクトールたちが優しいんですよね。

なんとかして王国に帰る方法を見つけてやるよ、だからそれまで砦に居なって言ってくれるんです。

本当に優しい…

ここで甘えて砦に居たら運命も大きく変わったのでしょうかね。

 

キャロの街へ戻るには燕北の峠を抜けて行かなければいけないのですが、化け物が出るため通せないとのこと。

いったん諦めてリューベの村へ行くと旅の一座もそろそろ場所を移したいから燕北の峠を越したいとのことでお互い協力することに。

旅の一座のリィナ、アイリ、ボルガンをパーティに加えて再度燕北の峠へ向かいます。

やはり止められますが、門番にリィナが大人の話をしてくれて通れることに。

リィナもまだ若いですよね…。

大人の話って…、どこまでだったのかすごい気になっています。

そうこうしながら峠の化け物を倒して峠を越えます。

 

ようやくキャロの街に戻ると街の人々の視線が冷たいです。

どうやら主人公とジョウイは都市同盟のスパイとして王国を裏切ったことになっているようです。

いったんジョウイと別れて家に帰る主人公。

そこで姉のナナミと出会います。

ナナミもスパイの話は知っていましたが、とりあえず逃げようと主人公を連れて家の外へ。

するとそこにはラウド隊長が待ち受けていました。

勝てずに主人公とナナミは捕まり牢屋に連れて行かれます。

そこには既にジョウイもいました。

ここでジョウイの家庭のことも少しわかるのですが、ずいぶん冷え切った家庭だったみたいですね。

お母さんに遭いたかったろうに…ジョウイもなかなか可哀想です。

 

そして処刑の日、ラウド隊長に連れられて処刑場へ向かいます。

道中、皇女のジルに会います。

そこでジョウイが、僕らが国を裏切ったんじゃない、国が僕らを裏切ったんだって言うのですが、子どもなのによくこんなセリフが出てくるなと…

アニメでも絶対にこのセリフは使われると思います。

普通、罪人が皇女に話しかけただけでもアウトでしょうにこんな口を利くなんて、という感じですが、もう処刑されるからとお咎めなしで処刑場へ。

そこでむち打ちの刑に遭う二人ですが、刑の執行中にビクトールとフリックが乱入して助けてくれます。

ところで、これビクトールたちが助けに来てくれなかったら死ぬまでむち打ちってことですよね…キツイです…

助けに来てくれて良かった😿

ナナミも助けに向かいますが、ナナミはナナミで自力で脱出して主人公たちを助けに向かう途中でした。

お姉ちゃん強い…

ちなみに私はこの時点でムクムクも仲間にしていたのでムクムクも一緒に助けに来てくれました(笑)

可愛いです。

 

そうして一行は再び傭兵隊の砦へ戻ることに。

一応捕虜という名目ではありますがかなり自由に過ごさせてくれます。

暇なら人手が足りないから仲間でも探してくれやということで仲間探しへ。

とりあえずリキマル、ミリー(+ボナパルト)、シロ、キニスンを仲間にします。

子供の頃から思っていたのですがボナパルトって虫みたいであまりかわいくないですよね(笑)

ビジュアルがちょっと苦手です。

 

仲間を探しながらマップを放浪し、トトの村へ着くとピリカが出迎えてくれます。

どうやらジョウイを助けてくれたのがピリカとその家族のようです。

めちゃくちゃいい人たちです。

あんな家庭で育ったジョウイにはこの温かさは沁みるだろうなと思いました。

そして、ピリカのお願いでミューズの街まで木ぼりのお守りを買いに行くことになります。

ミューズの街は都市同盟でも一番大きい街だそうでかなり栄えていました。

そこの道具屋で無事に木ぼりのお守りを購入し、再度トトの村へ。

すると、なんとトトの村が焼き払われています。

ここでアップル登場。

アップルによるとトトの村を焼き払ったのはルカだそうです。

ピリカが泣いているにも関わらず引きずってでも連れてこい的なことを言うアップルには少し腹が立ちましたが、それだけ一刻を争う事態だったようでアップルをパーティに入れて傭兵の砦へ向かいます。

 

アップルの話によるとこの傭兵隊の砦も狙われているとのこと。

砦で作戦会議を行い、解放軍時代に使用していた火炎槍を再び使うことに。

ただ、手入れを怠っていたせいで火を噴かなくなってしまったので、神槍ツァイという人物を読んで修理してもらうことになります。

 

今日はいったんここまでにしたいと思います。

ルカブライト、子供の頃は格好いい悪役!と思っていたんですが改めて見るとえげつないですね(笑)

 

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