
こんばんは、tamaです。
前回はシンダル遺跡を攻略してアレックスに通行許可証を借りたところまで進めました。
※この先ネタバレしていますのでご注意ください。
アレックスに通行許可証を借りた一行ですが、門番に嘘がバレて牢屋に入れられてしまいます。
牢に入れられてばかりですね…
牢屋でジョウイの思いを聞きながら一晩過ごすと、翌朝ビクトールとフリックが迎えに来てくれました。
そして主人公たちに会ってほしい人が居ると伝えます。
それはミューズ市長のアナベルでした。
アナベルとの面会を終え、自由に見学していいと言われた主人公たちは庁舎の中を見学します。
とある部屋に入るとアナベルの部下のジェスが居て、主人公たちに頼みごとをします。
その頼み事とは、王国兵の駐屯地の食糧庫を見て食料がどれだけあるか探ってほしいというものでした。
この間は同盟軍のスパイと言うのは完全に濡れ衣でしたが、今度は本当にスパイですね…
危険と知りつつも、自分たちが役に立つならと承諾した主人公たちは駐屯地の偵察に向かいます。
なんとか食糧庫までたどり着き、食料がどれくらいあるか探り終えた主人公とジョウイは早々に退散しようとしますが、なんと運悪くラウドに見つかってしまいました。
追われる主人公たちはジルのテント内に逃げ込み難を逃れます。
そして外の騒ぎがおさまった頃、ミューズへと帰ろうとしますが外でラウドと兵たちが待ち伏せしていました。
ここは自分に任せて逃げろ、後から追いかけるというジョウイの言葉を信じて主人公は先にミューズへと戻るのでした。
ミューズへと帰還後、ビクトールと共に庁舎へ。
そこでジェスとアナベルに起こった出来事を報告した後、ミューズの入り口でジョウイの帰りを待ちます。
長らく待ってもう帰って来ないかと思われた頃、ついにジョウイの姿が…
無事に帰ってきたことを喜び合う主人公たちでした。
それから一週間後、丘上会議が開催されるとのことで皆で見学に行くことに。
丘上会議を見た後に酒場に戻るとアナベルがいます。
アナベルはビクトールたちに、王国兵が攻めてきたら二日ほど足止めをしてほしいと頼みます。
この後戦争イベントになりますが下手に戦わずずっと待機していたら終わりました。
なんとか足止めに成功した後、アナベルが主人公とナナミに、育ての親のゲンカク老師について話したいことがあるから夜に庁舎においでと伝えます。
言われた通り夜にアナベルの執務室へ向かうと、なんとアナベルが刺されて倒れていました。
どうやらジョウイが刺したようです。
ジョウイ、なにやらこそこそやっているなとは思っていましたがこんなことを企てていたなんて…
そしてそこに王国兵が攻めてきます。
皆はそれぞれミューズを脱出し、サウスウィンドウで落ち合うことになったのでした。
子供の頃はジョウイのことが嫌いだったんですが、大人になってからやるとジョウイの覚悟というかなんというか、とにかくすごいなと思いました。
やっぱり黒き刃の紋章はジョウイの方が合ってますかね。
野宿をしながらサウスウィンドウを目指す主人公、ナナミ、ピリカでしたがサウスウィンドウに行くにはどうやらコロネの街から船を出してもらわないといけないようです。
ですが今はルカの命令により船を出すことが禁じられていました。
こんな状況でも船を出してくれる人を探しにいくと、幻想水滸伝でおなじみのタイ・ホーとヤム・クーが。
例によってちんちろりんに勝ったら船を出してくれるそうです。
私はちんちろりんがめちゃくちゃ弱いので苦労しましたがなんとか船を出してもらえることに。
以前会った旅の一座(アイリ、リィナ、ボルガン)も一緒にまずはクスクスの街を目指します。
そしてクスクスからサウスウィンドウへ。
サウスウィンドウに着くとビクトールとフリックが出迎えてくれました。
二人もつい昨日ついたとのこと。
ところでここでアナベルが暗殺されたと聞いたってビクトールがサラッというのですが、アナベルとビクトールは相当親しかったですし悲しかったろうなと思います。
この後のノースウィンドウの件も含めて、ビクトールもなかなか悲しい運命だったり悲しい過去を背負ってますね…
ビクトールと共に市長のグランマイヤーに面会し無事に協力を取り付けましたが、代わりにノースウィンドウ周辺の行方不明事件について調べて欲しいと頼まれます。
ノースウィンドウはビクトールの出身地なのですが、なにやらビクトールは浮かない顔です。
あまり乗り気ではないビクトールと共にノースウィンドウに向かいます。
ノースウィンドウに着くと、幻想水滸伝で倒したはずのネクロードが現れます。
どうやら行方不明事件はネクロードの仕業のようでした。
ここでネクロードと戦闘になりますが強制負けイベントです。
ネクロードに負けた一行はいったん体制を立て直すことに。
まずは吸血鬼を倒すことが出来る剣、星辰剣を風の洞窟に取りに行きます。
風の洞窟の最深部に到着した一行。
そこには星辰剣がつきたてられていましたが、どうやらビクトールに置き去りにされたらしく酷くお怒りの様子。
怒った星辰剣と戦闘になります。
星辰剣はそこまで強くなかったのでレベル上げも必要なくサクッと倒せました。
なんとか星辰剣の怒りを収めて再び協力してもらうことに。
星辰剣を連れて再度ノースウィンドウに向かいます。
ノースウィンドウの城の最上部に向かうとネクロードが。
ところでこのノースウィンドウ城ですが敵が一体も出てきませんでした。
そういうものでしたっけ?
運が良かったのか元から敵が出ないのか不明です。
ネクロードはかつてビクトールと親しかったデイジーの亡きがらを使い星辰剣を奪おうとしますが、ビクトールはその手には乗らずネクロードに戦いを挑みます。
しかしネクロードはヘカトンケイルと言うモンスターを置いて立ち去ってしまうのでした。
このヘカトンケイルですが、このモンスターもそこまで強くないのでレベル上げもそんなにしませんでした。
火の紋章とカーンの破魔の紋章で何とかなるかと思います。
なんとかヘカトンケイルを倒しサウスウィンドウに戻ろうとしますが、なんとサウスウィンドウが王国の手に落ちたとのこと。
ネクロードが居なくなったノースウィンドウの城に集まり今後の対策を考えるみんなでしたが状況は絶望的でした。
しかしこんな絶望的な状況でもなんとかできる人物がいるとアップルが声をあげます。
その人物はマッシュの元弟子のシュウという人物でした。
シュウを仲間に引き入れるため、一行はラダトの街に向かいます。
今日はキリが良いのでここまでにしようかと思います。
書いていて、ビクトールって結構辛い人生だな、と改めて思いました。
まだ32歳なんですよね。
子供の時は、32歳って大人!と思いましたが、大人になった今では32歳はまだまだ若いと思います。
いろんなことがあったのにあんなに明るく振舞って偉いですよね。
子供の頃はフリックの方が好きだったりしたんですが、今はビクトールの方が好きかもです。
プラットフォーム : Nintendo Switch|CEROレーティング: 15才以上対象
