tamaの日記

このブログはゲームやアニメ、映画のなどなどtamaが興味あることについて書いていく雑記ブログです。最近は乙女ゲーム、ホラーゲームに興味があります。

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【薄桜鬼 真改 風華伝 for Nintendo Switch】山南敬助【感想・レビュー】

20220515210705

 

こんばんは、tamaです。

すっかりダイエットブログと化しておりますがゲームもちょこちょこ進めております(笑)

やっと山南さんをクリアしました!

 

山南さん、色んなルートでちょっと悪役っぽいのでどうなることかと思いましたが楽しかったです😊

特に華ノ章が楽しくて山南さんが嫌いじゃなくなりました(笑)

 

※以下は若干のネタバレを含みますのでご注意ください。

 

 

【薄桜鬼 真改 風華伝 for Nintendo Switch】とは?

新選組を題材とした恋愛アドベンチャーゲーム、『薄桜鬼』をリメイクしたもの。

リメイク版のためオリジナルの『薄桜鬼』とは少々異なる箇所もあるが、後から発売されたファンディスクや番外編との時系列を整理して自然な流れに修正し、ボリュームもかなり増したとのことなので、薄桜鬼が初めての方はこちらを最初にプレイするのも良いかも。

また、オリジナルの薄桜鬼では攻略できなかったキャラクターが攻略可能になっており(山南、永倉、山崎)、新たな攻略対象も増えている(坂本、伊庭、相馬)。

攻略対象は総勢12名。

ちなみにPS4版の『薄桜鬼 真改 風華伝』がSwitchに移植されたもので内容に違いはないとのこと。

 

 

山南さんルートの感想

山南さんルートは合計で7時間くらいかかりました。

風ノ章が3時間で華ノ章が4時間(BADエンド回収含めて)くらいかかったと思います。

他のルートよりサラッと終わった気がします。

 

風ノ章はだいぶあっさりな印象でした。

山南さんルートは変若水を飲む前の元の優しい山南さんの姿が垣間見えるのでそこはかなり良かったです。

あと山南さんが羅刹になってどんな思いで居るのか、とか、どんな思いで羅刹隊を率いているのかとかも分かって良かったです。

共通ルートや他ルートだと山南さんがなんであんな行動を取っていたのかがイマイチ分からないのでスッキリしました。

でも、優しい山南さんと共通ルートの変若水でちょっと狂いかけている山南さんが交互に出てくるので少し微妙かな~とは思いました。

こんな状況で山南さんのことを好きにはならなさそうな…。

まあこれも変若水の怖さが分かるから良いのでしょうか。

 

あとはCGが良かったです!

山南さんのビジュアルはあんまり私の好みではなかったのですが、それでもCGの山南さんがすごく格好良くて良いなと思いました😊

 

そういえば、山南さんルートでも薫君が出てくるんですね。

薫君は今のところ沖田さんルートと山南さんルートに出てきているのですが、先に沖田さんをルートをプレイしたほうが薫君への驚きが大きくて楽しめるような気がしました。

 

華ノ章もサラッとした感じでしたが楽しめました!

ラストは予想できる展開でしたが、やっぱりどんでん返しというか、味方を欺いて敵についていたけどちゃんと味方でしたっていう展開は嬉しかったです!

平助君の再登場はかなり盛り上がりました😊

あとお千ちゃんたちも実は演技でしたっていうのも良かったです!

 

山南さんルートでは実は平助君のシーンが一番印象に残っていたりします(笑)

平助君が、山南さんが薬を作ってくれることを希望にしてこれからも羅刹隊は戦っていく、みたいなことを言っていましたけど、薬が絶対に間に合わないことは平助君も羅刹隊のみんなもきっと分かっているんですよね。

自分の命が持たないことが分かった上で、それを支えにしてこれからも戦うって、めちゃくちゃ切ない…!と思いました。

あのシーンは忘れられないです。

山南さんももう体が崩れかけていて結構危うい状態でしたが、ラストでは欧州まで行っていてちょっとびっくりしました。(生命力が意外と強い…!)

異国の地で千鶴ちゃんを一人にすることなんてできないので、山南さんには頑張って生き続けてもらわないとですね。

山南さんならなんとか薬も作れそうな気がします(笑)

 

山南さんルートをプレイする前は悪印象しかなかったので、どうなることやらと思っていましたがすごく楽しかったです!

山南さんの株がかなり上がりました(笑)

結構好きなルートかもです。

かなり悩みますが、キャラクターは今のところ

齋藤さん>山南さん>土方さん>沖田さん>平助君>山崎さん>伊庭さん

の順に好きです(笑)

齋藤さんは最初にプレイしたのでもう一度やり直したらまた印象が変わるかも。

話の内容としては山南さんのルートはかなり好きな方です。

やっぱり最後の展開が良いですよね。

みんな実は敵を欺くための演技でしたっていう…。

そういう王道な感じが大好きなのですごく楽しめました。

 

山南さんが終わったので、今は原田さんルートをプレイしています。

原田さん、優しくて気遣いが出来る男で素晴らしいです!

 

 

公式サイトのリンク

www.otomate.jp