
こんにちは、tamaです。
「幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争」をクリアしたので感想です!
幻水リマスター版、めちゃめちゃ楽しかったです!
幼い頃にプレイしたゲームをまたプレイできるなんて思いませんでした。
とても嬉しかったです。
そして大人になってからやるとまた感想も違ってきて面白かったです。
※以下はあまりネタバレしないように気を付けてはいますが、気になる方はご注意ください。
【幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争】とは?
※amazonの商品説明欄から引用
1995年に発売し、KONAMIのオリジナルRPGシリーズの1作目として人気を博した『幻想水滸伝』と、その3年後を描いた続編『幻想水滸伝Ⅱ』の2作品を収録!
紋章を宿す少年たちの感動的なストーリーはそのままに、オートバトル・倍速バトルなども搭載し、高音質・高画質で蘇ります。
『幻想水滸伝』とは
1995年にPlayStation用ゲームソフトとして発売。
中国の古典小説「水滸伝」をモチーフに、「紋章」を宿す者の宿命を描いたKONAMIを代表するオリジナルRPGシリーズの第1作目。
帝国五将軍の父を持つ主人公が「108人の仲間」を集め、荒んだ帝国の圧政に抗う物語。家族、仲間との絆を描いた感動的なストーリーが世界で高く評価された。
「紋章」「108人の仲間」といった「幻想水滸伝」特有のシステムは以降のシリーズ作品に受け継がれている。
他にも、自軍の勢力や拠点を強化する「本拠地」、軍勢同士で対決する「戦争」など、物語の壮大さを補完する意欲的なゲームシステムが採用されている。
『幻想水滸伝Ⅱ』とは
1998年に発売した「幻想水滸伝」シリーズの第2作目。
前作で好評だった紋章、108人の仲間、本拠地、戦争といった「幻想水滸伝」特有のゲームシステムをさらに進化させ、1作目の3年後を舞台としたシリーズ続編タイトル。
主人公を含む3人の幼馴染は大きな運命の渦に翻弄される。
キャラクターごとに細やかな心理描写がされたストーリーは多くのファンの感動を呼び、「幻想水滸伝」シリーズを代表する1作となった。
プラットフォーム : Nintendo Switch|CEROレーティング: 15才以上対象
【幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争】ゲーム概要
◆タイトル
幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争
◆ジャンル
RPG
◆機種
Nintendo Switch™ 2
Nintendo Switch™
PlayStation®5|PlayStation®4
Xbox Series X|S
Xbox One
Windows
Steam
Epic
◆あらすじ(幻想水滸伝)
※公式サイトのストーリーから引用
物語は英雄の豹変から始まる。
かつての英雄は暴君と化し、帝国は斜陽の時をむかえた。
荒んだ帝国の圧政に抵抗するため、ついに解放軍が立ち上がった。
天地の宿星108人が、1人また1人と集い、その束ねられた力が歴史を揺り動かす。
解放軍と帝国軍、二つの旗のもとに人はそれぞれの想いをいだく。
それは理想、名誉、友情、忠誠、愛情、野望…多くの想いが人を戦場へと駆り立てる。
そして戦いの後に何を手にいれるだろうか…
◆あらすじ(幻想水滸伝2)
※公式サイトのストーリーから引用
その強さがあれば、すべてを守れると思った。
戦いのドラマの中で交差する108の想い、祈り、願い、悲しみ、そして、その結末を知る者はいない。主人公とジョウイの二人はハイランド王国の少年兵部隊ユニコーン隊の一員として、都市同盟との長くて、不毛な戦いに参加していた。
ミューズ市、サウスウィンドゥ市、ティント市、グリンヒル市、トゥーリバー市、マチルダ騎士団、5都市1騎士団によって構成されたジョウストン都市同盟と軍事力では、都市同盟を凌罵するハイランド王国の間には歴史的に国境戦争が絶えなかった。
物語が始まる数カ月前、この二つの勢力の盟主、ハイランド王国、皇王アガレス・ブライトとミューズ市市長アナベルの間で休戦協定が結ばれた。
戦いに疲れていた民衆は、これを歓迎したが新たなる戦いの火はくすぶり続けていた・・・・主人公の仲間になる108星、ジョウストン都市同盟のメンバー、敵役のハイランド王国をあわせて総勢140人以上のキャラクターが登場し、大河的ストーリーを紡ぎ出す。
◆クリア時間(目安です)
・総プレイ時間:55時間ほど
・幻想水滸伝:20時間ほど
・幻想水滸伝2:35時間ほど
◆公式サイト
【幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争】感想・レビュー
◆個人的な評価
・お気に入り度:
・シナリオ :
・キャラクター:
・ボリューム :
・システム :
※個人の好み&思いっきり思い出補正が入ってます。
◆感想
シナリオについて
昔は深く考えずにストーリーを進めていましたが、大人になってからプレイしたらかなり重い内容だなと思いました。
でもサクサク進みますし主人公たちも口数は少ないものの前向きに頑張っている姿にとても好感が持てますし応援したくなります。
感動するシーンも多いので涙腺が緩むこともありました。
テンポ良くイベントが発生して何をすればいいか分からないってこともあまりないのでとても楽しかったです。
ボリュームについて
RPGにしては短めなのかな?とも思いますが(特に幻想水滸伝の方)、昔のゲームですし1と2がセットになっているので満足度は高かったです!
あと、個人的にはRPGでも長すぎると途中で飽きてしまったりするのでこのくらいのボリューム感だとサクッと出来て満足もできるちょうどいい長さかなと思いました。
システムについて
個人的には時折挟まれるオートセーブが嫌でした。
前のセーブポイントからやり直したいときにオートセーブされるとどうしようもなくなります。
それ以外は文句なしです。
感想まとめ
小さい頃に遊んだ大好きなゲームだったのでリマスター版が出て本当に嬉しかったです。
無理とは思いつつも他の作品のリマスター版も望んでしまいたくなります。
何回も書いてしまいますが、子供の頃に遊んだときと大人になった今では感想も全然違って楽しかったです。
大人になった今の方がそれぞれのキャラクターの思いを汲み取ることが出来て色々理解できました。
あとちょっとした会話から、あの時このキャラはこんな風に思ってたんだろうか…なんて想像を膨らませたりも出来て楽しいです。
キャラと言えば幻想水滸伝はキャラ数が多いのもとても魅力的ですよね。
それぞれにドラマがあるのでみんなのその後が見れるエンディングはとても楽しかったです。
仲間集めも楽しいですし好きなキャラを選んで育てる楽しみがあるのも嬉しいです。
仲間がいっぱい居るので本拠地にいる仲間たちに話しかけるだけでも結構楽しかったりします。
お気に入りのキャラが一人は絶対に見つかると思います。
あと、個人的には悪役がすごく悪役してて魅力的だなと思います。
本当に幻想水滸伝2の悪役のルカ様は私の中でいつまでも一番の悪役です。
また、ミニゲームが多いのも幻想水滸伝の楽しいところかなと思います。
特に幻想水滸伝2はミニゲームが多くてやることが多いです(笑)
お風呂イベントに料理イベント、交易でお金を稼いだり魚釣りしたりきこりの結び目したり博打をしたり、銅像立てたり本集めたりおばあちゃんに話しかけたり探偵に依頼したり、音楽を鑑賞してみたり踊ってみたり…などなど色々とやることが多くて、戦争中なのにこんなに遊んでていいのかな?なんて気分になったりします(笑)
バトルについては紋章を使いまくれば負けることはないので難易度もそんなに高くないかなと。
あんまりにも難しいとやる気が削がれるので個人的にはこれくらいがちょうど良いです。
あと、大事なPS版との違いですが、グラフィックがかなり綺麗になっていて感動しました。
ドット絵ですが古臭いとかも思わなかったです。
ドット絵でもすごく動きがあるので可愛いんですよね。
OPもすごく綺麗になっていて見応えがありました。
あとはPS版であったバグが修正されていたりしました。
ズルが出来ないようになっていました(笑)
それと、幻水は音楽も素敵なのでぜひ聴いてほしいです!
1も2もどちらも音楽が素敵です。
音楽が好きすぎて幻水で初めてゲームのサントラというものを購入しました。
幻水のリマスター版を出してくれて本当にありがとうございますという気持ちしかないです。
幻水は何回でも遊びたくなる名作です。
またプレイすることができてとても嬉しかったです😊
プラットフォーム : Nintendo Switch|CEROレーティング: 15才以上対象
